姫と年下王子たち
でも、キャンプが楽しみなのは変わりはないっ。



そして、キャンプ当日。


「おはようございます!」


朝9時に、集合場所のcoco-toに着いた。


「おはよー!秋月ちゃん、気合い入ってるねっ」

「だって、すっごく楽しみにしてましたから♪」

「そっかそっか!それにしても…」


店長はあたしの姿を見て、なぜか笑いを堪えているように見えた。


「…荷物デカすぎじゃないっ!?」
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