姫と年下王子たち
そんな、のんきなことを考えてた。


しかしひなちゃんは、“フリーであること”の他に、新たに条件をつけ加えた。


「もう1つ条件!午後からの競技で、棒倒しがあるでしょ?あれで、一番に桔平くんが敵の旗を取れたら、デートしてあげる!」


どんな無理難題な条件つけられるかと思ったら…。


…棒倒し?

そんなんでいいの?



俺は結構、棒倒しの競技が得意やった。
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