潔癖症ヤンキーとペンギン
『だろ!?
そうなんだよ!めっちゃ懐深いんだって!』

アビルの言葉に
すっかりうれしくなるトミーゲイ。
かなりテンションが上がったようだ。

『だからさ、その優しいとこをもうちょい見せりゃ
もっと舎弟も増えてグループもデカくなるのに
なんでか隠すっつーか、
わざと俺ら突き放すっつーか……。』
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