潔癖症ヤンキーとペンギン
そんな気持ちが伝わってきて、
アビルは静かに微笑んで
うん、うん、とトミーゲイの話に耳を傾ける。

アビルは笑うと目がなくなる。
とても細くなって
招き猫のように垂れ下がった癒し系の目になる。

みんなをからかいながらも
そんな癒し系で聞き上手なところから
マスコット的にいじられたりもする。
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