潔癖症ヤンキーとペンギン
『マミヤマ、私そろそろ部活行くわぁ!
創作意欲が湧いてきたぁ!』

『あっ!
何か浮かんできたの?』

『ふふふっ……!』

得意気にニヤニヤ笑うあきらん。

『え~っどんなのどんなのっ!?』

マミヤマが目を輝かせると
あきらんはペンギンルームの外に出てマミヤマに手招きをする。
< 250 / 353 >

この作品をシェア

pagetop