潔癖症ヤンキーとペンギン
『知らねぇよ……。

つーか、俺は元々つるむの好きじゃねぇっつってんだろ?

だいたい、
いちいち右腕だのなんだのこだわってること自体めんどくせぇしガキくせぇんだよ……!』

『龍司さん……!

そこまで言ったらトミーゲイがかわいそうっすよ……!?』

さすがに言い過ぎたと思った龍司は、
無言でペンギンルームを出て行ってしまった。
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