潔癖症ヤンキーとペンギン
誰にも助けを求められない。
どこにも味方がいない。

でも、
親に心配をかけたくないから
不登校にもならず学校には通い続けた。

そんな日々を通して、
元々男性が苦手だったのが更に苦手になり
恐怖症と言えるレベルにまでなってしまっていった。
< 298 / 353 >

この作品をシェア

pagetop