潔癖症ヤンキーとペンギン
『なんで泣くの!?
マミヤマのそういうとこウザい!
それでアタシ悪者にしようっての!?』
そんなんじゃない。
なんで泣いてるのか、
私にもわかんない……。
そう言いたくても、
今のマミヤマには言葉を発する余裕すらない。
そこに追い討ちをかけるように、
アイミがとんでもない提案をする。
『みんなさぁ、
もうこの子と話すのよそうよ!
こんなのただの構ってちゃんじゃん!!
この子と口きいてるの見たら、
その子もただじゃおかないからね!』
凄まじい迫力で散々まくしたてて
アイミはプイッと去っていってしまった。
普段は気の強いあきらんですら、
アイミがこうなってしまっては手がつけられない。
マミヤマのそういうとこウザい!
それでアタシ悪者にしようっての!?』
そんなんじゃない。
なんで泣いてるのか、
私にもわかんない……。
そう言いたくても、
今のマミヤマには言葉を発する余裕すらない。
そこに追い討ちをかけるように、
アイミがとんでもない提案をする。
『みんなさぁ、
もうこの子と話すのよそうよ!
こんなのただの構ってちゃんじゃん!!
この子と口きいてるの見たら、
その子もただじゃおかないからね!』
凄まじい迫力で散々まくしたてて
アイミはプイッと去っていってしまった。
普段は気の強いあきらんですら、
アイミがこうなってしまっては手がつけられない。

