まるでペットのような彼
だから、彼のそんな嘘を見抜けずに、信用してしまった。
そんな彼が結婚後、うちの会社にきて、営業と話してたとき…
『若くてかわいくて巨乳な奥さんなんだって?』
『ああ、身体が最高なんだ。』
『うまく捕まえたな~』
『結婚するなら、頭がよくなくてもかわいくて若いほうがよいだろ?』
『まぁ、そうだけど…それってモテるからの発言か?』
『いやいや、たまたまだよ。奥さんから告白されたとき、こんな若いかわいい娘がまさかと思ったさ。』
『なんにしても、うらやましいよ。』
なんて話してるのを、聞いてしまった。
ショックだった…
私って彼のどこを見ていたんだろう?
だって私には『仕事がよくできる女って魅力的だよな』なんて言ってた。
だから…、お互い残業で1ヶ月会えないなんてこと当たり前にあったし、不思議にも思わなかった。
私も仕事でマメに連絡したりしなかったから…
逆に、彼にとってものすごく都合がよかったんだろうと思う。
周りが知らないで二年ほど付き合っていたから、私って全然男っけがないと思われてるかもね。
唯一、奈央子にだけは、彼のことを話してたから、あのときは、一緒に飲みに行ってくれたんだっけ…
それから、昇任試験を受け続けて現在、係長にまでなった。
そんな彼が結婚後、うちの会社にきて、営業と話してたとき…
『若くてかわいくて巨乳な奥さんなんだって?』
『ああ、身体が最高なんだ。』
『うまく捕まえたな~』
『結婚するなら、頭がよくなくてもかわいくて若いほうがよいだろ?』
『まぁ、そうだけど…それってモテるからの発言か?』
『いやいや、たまたまだよ。奥さんから告白されたとき、こんな若いかわいい娘がまさかと思ったさ。』
『なんにしても、うらやましいよ。』
なんて話してるのを、聞いてしまった。
ショックだった…
私って彼のどこを見ていたんだろう?
だって私には『仕事がよくできる女って魅力的だよな』なんて言ってた。
だから…、お互い残業で1ヶ月会えないなんてこと当たり前にあったし、不思議にも思わなかった。
私も仕事でマメに連絡したりしなかったから…
逆に、彼にとってものすごく都合がよかったんだろうと思う。
周りが知らないで二年ほど付き合っていたから、私って全然男っけがないと思われてるかもね。
唯一、奈央子にだけは、彼のことを話してたから、あのときは、一緒に飲みに行ってくれたんだっけ…
それから、昇任試験を受け続けて現在、係長にまでなった。