これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて
「へ?どうしました??」
清野君のほんわかムードに、いくらか心が軽くなったあたし。
自然と小さな笑いが漏れた。
「いーよ、環菜。お昼にまた話するから」
「でも……まぁ……そうだね。昼の方がゆっくりできるし由奈もいるしね。
じゃ!絶対昼に何があったか、あたしらに話してよね!」
そう言って、自分の席に戻っていく環菜。
あたしは、環菜のそんな心遣いが嬉しくて、さらに心が軽くなった。