だから、俺の彼女になってよ。
「そ、そうか?」
「はい。友達の私が保証します」
そう言うと、先輩は納得してくれたのか頷いてくれた。
「わかった。じゃあ水瀬さん……いや、もう仲間だから香織でいいか。マネージャー、よろしく頼むよ」
「は、はいっ……!ありがとうございます!」
こうして、とりあえず香織のマネージャー入部が決まった。
「よかったね、香織」
「澪南〜っ、ありがとう」
……と、いうことで、まずひとつは解決したんだけど。