時間よ、止まれ。



そして数日前、プールにデートしに行ったらしい。




延々とこのノロケ話が続きそうな感じだったけど、華恵はいきなり私の存在を思い出したように言った。





「でも、さおりも進んでるじゃん!いいなぁ、私もミツルくんとチュー♪やだぁ!」





大げさに私の背中を叩きまくる華恵。




…てか、やっぱり市川くんとのラブラブ妄想だったのか…。





それはいいんだけど…


とにかく、痛いって!!





< 122 / 394 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop