時間よ、止まれ。



この喫茶店はちょうど大きな通りに面していて、行き交う人や車の流れもまたおしゃれに見えてしまう。




私は嬉しい気持ちのまま、人の流れを無意識に目で追っていた。





その時。





え…?

優祐…?





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