時間よ、止まれ。





ねぇ、優祐。




もしもあの時…



優祐に出会わなかったら


優祐の手を取らなかったら


優祐と別れなかったら


優祐に今日会えなかったら




運命は変わっていたかな?




今、こんなに嬉しい時間を過ごすことはなかったかもしれないね。




私はこれからずっと優祐の側にいて、優祐を支えることを誓うよ。




いつまでも…。





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