染マレ。~私たちの恋色~
「よろしく」と言った時の藤堂君の凛とした瞳は、しっかりと私を捉えていて。


この人・・・


自分に自信、もててるんだ・・・って。


私にはないものを持ってるんだなって、感じた。


はあ・・・最近ホントに、これが悩みなんだな・・・。


いや・・・、もっと前からだったっけ??


うまれつきネガティブだったような・・・。


ダメだ、考え出したらキリない・・・。



「藤堂くんよろしくー!!ケータイ交換しよ!」



・・・おぉ!


前野さんすごい!!


イキナリケータイなんて、なんて積極的なんだ・・・!!


・・・て、あれ??


なんか、みんながすごいんじゃなくて、私がダメなの?
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