唄うヒーロー
「…ぁ、アイリーン。僕の唄を、笑わないでおくれよ…」











「ええ!!あなたの唄を、誰が笑うものですか!」










「そうかい…分かった」










アンディは震える唇を、懸命に開きました。


< 11 / 37 >

この作品をシェア

pagetop