唄うヒーロー
「アンディ…?」











「ぁ、ぁぃ……ん」









「ええ。そうよ。私はアイリーン」










「ぁ、ぃ、ん」










アイリーンは、ハッとしました。










「アンディ、もしかして声が……?」










アンディはこくりと頷きました。





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