時にはケダモノくんなのです
五十鈴君…
なんて単純何でしょう…。
でも…
五十鈴君とお出かけできるなんて、なんだか夢見たい…
「う、うん!!」
でもどうして折原君はこんな事言ってくれたんだろう…?
チラッと折原君を見ればバチッと目が合って…
がんばれ と口パクで私だけに見えるように微笑んだ。
…がんばれ……?
何を頑張るんだ…?
とりあえず私は意味のわからないまま折原君の言葉にコクッと頷いた。
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