時にはケダモノくんなのです






「!」







ま、待て落ち着け俺。







これは事故であって下心があってとかじゃないし…







萩野が動いたから足が見えてるだけで…









「…………はぁ…。」







動いた萩野は右足の太ももからつま先までが丸見えだ。







色白で程よい太さの綺麗な足。







ついついジッと見てしまう自分に気づく。










「っ…俺だって男なんだよ」








そりゃこんな目の前で際どく足なんか出てたら見ちゃうに決まってるだろ…!







無意識に俺はベッドに横になる萩野に近づいた。



















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