Your Smile ~君との未来~


気づけば、

俺はもう疲れ切っていた。

唯一の癒しの望愛がいない。

母さんに聞いてもはぐらかされるだけ。

親父も知らないっていうし、

森口は、まだ言えないの一点張り、

気づけば街はクリスマス色に染まっていて、

寒いのが苦手な望愛は大丈夫か。

とか

気づけば、望愛のことしか考えられなくなっていた。



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