金髪子犬がじれったい!
みんなが三回投げたときに、リーブにスパイとして、みんなの点数を見に行ってもらった。
どうやら化け物レベルに強いチームがあるらしく、私達は一位になることを一瞬で諦めた。
それからは3人とも、いかに変なポーズで投げるかの戦いになっていった。
もう私も、ピンを倒すためなら片手で投げるなんてカッコつけた真似はしない。
広野君が、フリーキックをして店員さんに怒られたときは、みんなで腹筋が割れるほど笑った。