傷だらけの龍に恋をした。


「フッ お前も随分好かれたようだな

まぁ、しょうがないかお前が人殺しだと知

らないからなぁ」



手から血が出るほど強く握った




今紅炎に手を出されればどうもできない



なのに……



なのにこの男は…




いつまでも残酷だった……


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