傷だらけの龍に恋をした。


俺は時々リオちゃんの見舞いにいってる



さすがに起きた時に誰もいないと寂しいだ

ろうしな……







「おいレツ、そろそろリオちゃんの見舞い

に行けよ…」


「うるせぇ、お前に関係ないだろ」


そう言ってまた出掛けていったレツ




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