お前だけは離さねぇ〜甘々♡同居が止まりません!?〜


「じゃあ今からある1人の男の子の話をします」



「なにいきなり…」



「いいからちゃんと聞けよ」




流羽の声はいつもより真剣だった






「それは、その男の子が7歳の時のこと…」










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