♥依存愛♥〜2人だけの秘密〜短編
ー現在ー
「とにかく今から直接話さね?」
翔の提案が出たのは、
電話をしてから数分の事。
「ゆいに言ってから行く」
そう言って電話をきった。
急いでゆいのいる席に戻ると
「今から翔に会ってくるっ!」
そういいながら鞄を持つ私に、
「大丈夫?ついてこうか?」
なんて優しいゆい。
「ううん大丈夫っ!ありがとね!」
そう言い残して
私は急いで駅に向かった・・・。
「翔おまたせ〜」
私が駅に到着すると
翔の姿があった。