甘い夜に惑わせたい〜彼は危険な王子様〜


朝が来るまで手繰り寄せていた運命の赤い糸



俺だけのたった1人の君に出会いたい。


愛しかたを教えて欲しい。


「今夜は私を愛してくれる?」


「君が運命の人なら…

おいで?

愛してあげる。」



何度も繰り返した同じ過ちの中



ふわりと現れた星屑のような女の子。



オフィス街を可憐な笑顔で照らしながら歩いて行く


そんな君に心を奪われたい。


ねえ、少しだけ…

君を見ていても構わない?

君が俺の虜になる前に

俺を君で酔わせてよ。



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