諦めない
そして私の家に来て、私が準備をしている最中、
早瀬冬馬は私の父の仏壇に手を合わせている。。
。。。
手を合わせながら何を考えているのか。。
長すぎる。。


父に伝えたいことがたくさんあるのだろうか。


「準備できたよ!行こっ!?」

。。。

。。。

私の投げかけにも聞こえないご様子。。

「あの。。おーい早瀬冬馬くん?」


「おっわりぃ。準備終わったか?
。。よし。いくか!」
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