約束の丘で

衝撃の真実と過去と約束

美智子と七海の誕生日の夜…家族四人で外食をし、プレゼントをもらって楽しい時間を過ごした。
二人の就寝時間前に美智子が七海に話しかけました。
「ねぇ、七海…」
「なんですか姉様?」
「幸人様に傷つけられた傷と記憶はありますか?」
「お姉様だって同じ傷と記憶はまだありますか?」
「まだ残ってる…この体の傷は昔、クレオンカ王国の兵士に傷つけられたもの。でも直樹様が人間とドラゴンの合の子だと思いませんでした。でも嫌いにもなれなくて、ますます彼の子とが好きになってしまいました。彼と約束をしたから、もう少しだと思うとわくわくは、してますし戦う覚悟がありますのよ。」
「あの…約束ってなんのことですか?」
「七海と幸人様は気を失っていたから知らなくて同然ですか。大ばあ様の占いは、よく当たるんですか、大ばあ様は私たちが戻る時期に2つの衝撃と人間とドラゴンのぶつかるだろう。しかし伝説の女王が世界を救ってくださると占いが出てるのよ。直樹様と私で約束したって言うのが美智子が戻ったら、レボルト王国とクレオンカ王国の国民…いや、世界を救いたい。共に戦ってくれ。そしてこの丘から、王国を見下ろそう。って約束なんですよ。」
「まあそうなんですか?姉様の答えはどの様にお答えをなさりましたの?」
「直樹様の期待に答えられるように努力をしてきます。共に戦う一存です。そして夢を叶えましょうって言いましたわ。」
「お姉さまってお嬢様なのに女騎士見たいにかっこいいですわ。」
「守ってもらうのは好きではありません。王子様と同じように共に戦いたいのです。」
「…お姉さま…」
そんとき美智子は七海には言えないことがあった。
重大な秘密が…いつか七海に知られて嫌われることが怖くて黙っていた。
そんなことは七海は知らない、真実を知ったら、どうなるだろうか…
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