清華魔法学園Ⅰ〜学園生活編〜











「ま、いい。お礼は体でしてもらう」








「そーだね。今ちょうど自由に体動かないみたいだし」







「は?」








怜桜からも悠からも意地の悪そうな声が聞こえ、血の気が一気に引く。








な、何をする気だ......?



まっまさかあーんなことやこーんなことなどいっいやらしいこと考えてるんじゃ......っ。







スッ






怜桜からやっと離されたはいいが、動かない体はそのまま壁へ。













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