清華魔法学園Ⅰ〜学園生活編〜
「ゔーっ!!!ゔーっ!!!ふぬーっ!!!」
く、くそうっ。
中腰で、力いっぱい念を送り続けるのだが、効果なし。
全くもって魔法が解けない。
一般ピーポーには無理っす!!!!
できない!!!!!
「み、瑞希先生......」
限界を感じ、瑞希先生に助けを求めるような視線を送る。
と。
「え、まさかだけど、解けない感じなの?」
瑞希先生はそんな私を見て苦笑いをした。
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