清華魔法学園Ⅰ〜学園生活編〜

階級テストは命懸け












ちーん







「.........」







「何葬式みたいな顔してんのよ」








魂が抜けたような表情を浮かべる私を変なものを見るような目で見つめる友江。







「まさかあんなに教えたのにテストできなかったとか言うんじゃないでしょうね?」と言われてさらに魂が抜けてしまったのは言うまでもない。





............わかんなかったんだもん。




ワタシハ、イッパンピーポーナノデスヨ、エエ。









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