BEAST POLICE年末特別警戒スペシャル
「最悪、自爆の為にと思って仕掛けておいたプラスチック爆薬でしたが…まさかこんな使い方をする事になるとはね」
薄笑みを浮かべる瀬尾。
「瀬尾貴様!」
倉本は瀬尾の胸倉を摑む!
「自分達が勝てば大人しく逮捕され、環さんは解放すると約束した筈だ!」
「僕はね、倉本刑事…自慢じゃないがエリートなんです。負けた事なんてない。だからね…」
瀬尾はニヤリと笑った。
「自分が負けた事を認めるなんて出来ないんですよ」
「貴様…!」
既に逮捕され、身動きが取れない瀬尾。
しかし倉本は、過剰暴力と言われても、瀬尾を何度も殴りたい衝動に駆られた。
薄笑みを浮かべる瀬尾。
「瀬尾貴様!」
倉本は瀬尾の胸倉を摑む!
「自分達が勝てば大人しく逮捕され、環さんは解放すると約束した筈だ!」
「僕はね、倉本刑事…自慢じゃないがエリートなんです。負けた事なんてない。だからね…」
瀬尾はニヤリと笑った。
「自分が負けた事を認めるなんて出来ないんですよ」
「貴様…!」
既に逮捕され、身動きが取れない瀬尾。
しかし倉本は、過剰暴力と言われても、瀬尾を何度も殴りたい衝動に駆られた。