恋したら裏切りですか?〜甘い香りに誘われてⅢ
「部屋が暖かいから、温まってきた。先にご馳走を食べたいな」
「ふふ…そうしましょうか」
メインのキャンドルにあかりを灯す。
途端に、ふわぁ〜と甘いネロリの香りに包まれる。
「里芋のポタージュ。このもったりした感じが癖になるよ」
嬉しそうに、あっという間に平らげた。
ミートローフの中から、うずら卵が出てきて子どものように嬉しそう。
多めに作ったお料理が、瞬く間に完食。どれも葵さんの口に合ってたみたい。頑張って作って良かったな。
「ごちそうさまでした」
「お粗末さまでした」
ぺこりと頭を下げた。
「ふふ…そうしましょうか」
メインのキャンドルにあかりを灯す。
途端に、ふわぁ〜と甘いネロリの香りに包まれる。
「里芋のポタージュ。このもったりした感じが癖になるよ」
嬉しそうに、あっという間に平らげた。
ミートローフの中から、うずら卵が出てきて子どものように嬉しそう。
多めに作ったお料理が、瞬く間に完食。どれも葵さんの口に合ってたみたい。頑張って作って良かったな。
「ごちそうさまでした」
「お粗末さまでした」
ぺこりと頭を下げた。