そばにいたいよ
幼馴染

俺は幼馴染




俺は幼馴染。きっとこれからも…
リナと出会ったの幼稚園の頃、小学校中学校とクラスも同じだった

元気で明るいリナの事が気になったのもいつからなのか覚えていない

彼女の事を1番よく知っているのは俺だと思う
そう思う…

最近あいつがおかしい気がする
気のせいかな…


「ヒロ〜帰ろ〜」

「お〜う」

「ヒロってさ、彼女欲しいっておもったことある?」

「ん〜どうだろうね〜いつかはあるんじゃないかな」

なんでこいつはこんな事を聞くのかと
さらに怪しく思ってしまう

「どうしたいきなり、そんな事聞いて」

「えっ?!い、いや、別に男子ってどう思ってんのかな〜って。ほら、シュウとナツとかも付き合ってるじゃん」

は?それはどういう意味なんだよ!!!

俺の奥深くに眠っていた想いが沸々とこみ上げてきた
< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋以上、愛以下。

総文字数/2,245

恋愛(その他)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「友達以上恋人未満」お互いが認めるこの関係 『すき』だと気付いた時には遅かった…。 キスをしたこと、何度も夜に会ったこと 後悔することばかり… そんな彼(英士)に彼女が!!!! どうすればいいの?!?!
こんな私でいいですか?

総文字数/3,051

恋愛(学園)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたし、かなこは冴えない高校生。 中学時代はいじめられ、高校では目立たないように静かに過ごしてる。 明るく笑顔の眩しいクラスメイトをみながら、『羨ましい…』なんて思った事もないとは言わない。 そんな私でも明るく笑顔でいられる場所…小さなスマートフォンが私の居場所 この小さな箱に詰められた友人達 私はここ(ネット上)で恋をした。
恋愛ハート

総文字数/2,789

恋愛(学園)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私、吉田みなみは小中、女子校。 17歳 女子校育ちというのもあるのか恋愛経験はほぼゼロ… 高校から共学になるので、キラキラな高校生活に夢を見ているはず…だった 15の春の初恋が私の青春を邪魔をする…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop