俺を溺れさせて
だから、私の前から消えないでね、消える時にははっきり言ってたね、そうでなければ・・・」

これが、今までの事に繋がるのか?

「大丈夫だよ、僕は麻衣さんだけ見ているって言うか麻衣さんしか見えてないから」


「たく・・・・・まさん」

胸にしがみついて強く抱きついた、落ち着いた頃顔見上げ、そっと目を閉じた。

軽めのキスが少しずつ強みをまし、口の中にまで匠馬の舌が麻衣を求めていた


くん・・・・・ん・・・・んは

「続きは素面な時に、麻衣さんしこたま飲んでいるだろ?店で」

「あれは、他の店に飲みに行かないかと誘われたり匠馬さんも来るから、美味しく食べていたの邪魔にされたから、飲むしかないでしょ?」


確かに人より目立つよ、匠馬さんは、でもなんら変わりはないよ、でもなんでそこまでモテるの?志乃に言わせたら、麻衣にそのまま言葉返すって笑っていたけど、私はモテた事ないこと


「何考えてるの?麻衣さん」

「ん、志乃に言われた事を」

説明したら「よく見ているね、志乃さんは麻衣さんが自覚してないだけ、僕だって未だにひやひやしてるんだよ」


「私は匠馬さんだけだよ、信用、信頼できなきゃあ、付き合っていけないでしょ?」


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