未来から下剋上しまーす!


「ウケウケ!
春希、全くもって脈ねぇじゃん!」


圭がからかい始める。


「やっぱ、アレだよな〜!
大人のよ…」


圭が調子乗って喋っていると4人の頭上に星型の影がかかる。


「?」「?」『?』


3人は不思議に思い、その影から出る。


圭は気付かずにそこで、男の魅力のうんぬんなどを永遠に話し続けている。


『何なん?アレ…』


「うーん、UFO?」


「UFOって丸いんじゃねぇの?」


『じゃあ、何?』


「だから、余裕ない奴ってのはさ〜…」


「宇宙船?」

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