未来から下剋上しまーす!
『それ、UFOって言うんじゃないの?』
「…莉茉、このままだと倉庫…危険じゃない?」
『ん〜、ギリギリ平気?』
そんな会話をしている間もどんどん星型の影がこちらに向かって墜落してくる。
「スピードかなり、早くね?」
『こわっ!』
「…男のロマンってのはさー…」
「いやぁ、怖いな」
『こりゃ、落ちるまで残り3秒くらい?』
「3」
「え、ねぇ、そういやさっきからシカト?」
「2」
「沙耶まで!?え、なんなの!?」
『1』
「え…?」
冷静な3人のカウントダウンと圭の青ざめた顔の後…
ズガァアアン!