生きる。
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由茉side


「由茉のご飯食べたい。」

湊にそんなことを言われたときドキッとした。


私はやっぱりおかしい。


湊といると心臓が忙しくて……


もしかして湊のこと…


でも…湊は美波の好きな人。


湊も美波のこと大好きだったんだもん。



だめ、だめ。


私は黙々とご飯を作った。
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