生きる。




そして私たちはいつもの溜まり場へ移動した。



Christmas…


まあみんなといれば必然的に湊もいるし…


隣に座ってられればそれでいっか。


みんなといられるのも嬉しいしね。


私はいつも通り湊の後ろに乗りながら

そんなことを考えていた。


< 353 / 514 >

この作品をシェア

pagetop