生きる。
☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆゜+.☆
由茉side
「ただいま!お母さん!お父さん!」
あれから私はすぐに家に帰ってきた。
「由茉~!久しぶりね!
元気?体は?平気?」
「うん!元気!全く異常なしだよ!」
「ならよかったわ。
学校は楽しい?」
「もちろん!
休まずいってるよ!」
私とお母さんはそんな会話をした。
「さて、全員揃ったし話そうか?」
そうお父さんが言った。
「あぁ、大事な話って?」
「由茉には言ってなかったが、
実は父さんな、会社を経営しているんだ。」
「え!?そうなの!?」
「小さいけどな。それでなんだが、
父さんと母さんは正式に今の家に引っ越そうと思う。」
「つまりこの家を出ていくと言うこと?」
「そうだ。由茉も元気になったしな。
この家には一輝も晴輝もいるからな。
由茉のことは心配だけど、
とりあえず大丈夫そうだし。急で悪いな。
でもどうしても年内に伝えたくてな。」
「俺は構わないよ。
どうせこの家に残る気でいたし。」
「俺もいいよ。
少なくとも由茉が高校出るまでは俺もここにいる。」
「私もいいよ。
一輝と晴輝がいるし、寂しいけど…
ずっと会えなくなる訳じゃないしね。
アメリカにいるときよりずっと近いし。」
私たちは賛成した。
頑張ってほしかったから。
由茉side
「ただいま!お母さん!お父さん!」
あれから私はすぐに家に帰ってきた。
「由茉~!久しぶりね!
元気?体は?平気?」
「うん!元気!全く異常なしだよ!」
「ならよかったわ。
学校は楽しい?」
「もちろん!
休まずいってるよ!」
私とお母さんはそんな会話をした。
「さて、全員揃ったし話そうか?」
そうお父さんが言った。
「あぁ、大事な話って?」
「由茉には言ってなかったが、
実は父さんな、会社を経営しているんだ。」
「え!?そうなの!?」
「小さいけどな。それでなんだが、
父さんと母さんは正式に今の家に引っ越そうと思う。」
「つまりこの家を出ていくと言うこと?」
「そうだ。由茉も元気になったしな。
この家には一輝も晴輝もいるからな。
由茉のことは心配だけど、
とりあえず大丈夫そうだし。急で悪いな。
でもどうしても年内に伝えたくてな。」
「俺は構わないよ。
どうせこの家に残る気でいたし。」
「俺もいいよ。
少なくとも由茉が高校出るまでは俺もここにいる。」
「私もいいよ。
一輝と晴輝がいるし、寂しいけど…
ずっと会えなくなる訳じゃないしね。
アメリカにいるときよりずっと近いし。」
私たちは賛成した。
頑張ってほしかったから。