生きる。
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湊side

夕方俺は由茉の家にむかった。

一輝さんは夕方以降にきてくれって言ってたよな。

俺は由茉の家に近づいて気づいた。

由茉の家の前に引っ越し業者のトラックが止まっていて

ちょうど発車しているところだ。


え、引っ越し?嘘だろ?


俺はしばらく動けなかった。


俺はすぐに由茉に電話するがでない。

晴輝さんも出ない。

一輝さんは留守電だ。


なんで全く連絡とれないんだ?


俺は1回幹部室へと戻った。
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