生きる。



なんだかんだ仲良く手を繋いで歩いてる二人が

本当に微笑ましくなった。


駅につき、みんなが改札に何かをかざして

どんどん入っていった。


「ちょ、ちょっと待って!

え、私はどうすればいいの?

みんななにをしてるの?」


「あ、そうか。

乗り方わからないんだったね。

由茉、こっちおいで。」


まだ入ってなかった爽と哉斗に着いていった。


< 409 / 514 >

この作品をシェア

pagetop