生きる。



「じゃあ由茉、あたしそろそろ帰るね?

秀も来たみたいだし。」


「え!もう?」


「お昼には迎え来るんでしょ?

あたしその前に帰るよ。

また遊ぼうね!

あ、秀にまだその顔見せないでね。

あとでビックリさせなよ!」


そう言って莉桜は帰っていった。


うー…大丈夫かな…


また心配になってきた…
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