生きる。



それから私たちはご飯を一緒に食べ、

莉桜と私の部屋に。

結局莉桜はうちに泊まって、

翌日メイクすることになった。


私たちはくだらない話をして眠りについた。




そして翌朝

一輝の作ったご飯を食べてから莉桜に

メイクを教わりながらやった。


「うん!かなりいい!可愛い!!

薄いのにここまで映えるとはね。」


「ほ、ほんと?大丈夫…?」


「絶対かわいい!」


「ちょっと晴輝に見せてくる!」


私は晴輝に見せに行った。


「晴輝~。」


「あー?

あ、なに。化粧したの?」


「うん、どう?変じゃない?」


「変じゃねーよ。かわいいかわいい。」


「はぁ、ならよかった。」


そう言って私は部屋に戻った。



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