生きる。
私は用意されていたご飯を食べ
お風呂を済ませ、早々に眠りについた。
翌日、支度をして学校へ行くため家を出ると、
そこには哉斗がいた。
「え、なんでいるの?
なんで家知ってるの?」
「おはよ。
湊から頼まれて湊に聞いたの。」
哉斗はいつもの人懐っこい笑顔で答えた。
「ほら、乗って?遅刻するよ?」
私はバイクに乗り、哉斗と一緒に学校へ向かった。
学校について教室へ向かおうとしたら
哉斗に腕を掴まれ、資料室へ連れていかれた。
………なんだかめんどくさいことに
巻き込まれちゃったね。