変人で最強の女と俺様
苦「歌菜恵どういうつもりだ。まさか俺と戦う気じゃねえよな?」


歌「やるよ」


苦「はっ、お前が俺を倒せるのか?俺を怖がってたお前が…」


竜「そうだ、お前は下がれ。相手が総長である限りお前は負ける…」


歌「竜司くん。私何度も言ったよね、もう昔の私じゃないって」


あの日を境に私は変わるって決めた


だから、誰かを守るために全部の武道を習った


全て全国以上は、いったことがある


その為に習ってきたのに、友達が殴られて見過ごしていたらなんのために習ってきたかわからない


誰かを守るために習ってきたならそれは今使うときだと思う


私は総長に殴りかかった


瞬殺だった


苦「お、お前いつの間にそんな力を…」


まだ、意識あったんだ


歌「私は守る為にこの力を得た。今まで守るものがなかったから使ってなかっただけだよ」


苦「ハハハ…まんまとやられた訳だ…」


そう言って意識がなくなった


終わった


これで少しは前に進めるかもしれない
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