堕ちてく音
〜雪斗偏〜
俺は待ち合わせの7時に
間に合うように家を出た
久しぶりにいく姫乃の家
久しぶりに会う姫乃
姫乃の家につき
姫乃の部屋へと向かった
姫乃は俺にキスを求めてきたが
さえぎるように
姫乃が兄貴と浮気をしていたはなし
証拠写真も見たと言う話をし
別れを切り出した。
姫乃は驚いている。
まさかバレるなんて
思いもよらなかったのだろう。
姫乃は素直に俺の兄貴と浮気
していたことを認めた
だけど今は付き合っていないし
俺のことが好きと言った
だけど俺は折れる気はない
浮気は絶対に繰り返される
一度あることは二度あるんだ
それに俺の兄貴と浮気するなんて
姫乃も兄貴も許せなかった。
だけど俺は別れてほしいの
一点張りでついに姫乃は
泣いてしまった。