堕ちてく音
「姫乃雪斗のために全身整形してこの姿になったのに....すべてを捨てて雪斗を選んだのに..浮気をしたのは姫乃が悪いの分かってるだけど..お兄さんが誘ってきたの.. 」
と姫乃は泣きながら俺に言った。
そう、姫乃は俺がちょっと変わった
タイプの子が好きなことを知っていた
まあ、一般的にいうデブで不細工が
好きだった。まあ、俺から言わせれば
その条件が一番可愛いしタイプなんだ。
姫乃は中学の時から同じで姫乃は
一般的に言う美人で可愛い子
スタイルもよくてクラスでもモテて
いた。まあ、俺はものすごく
苦手なタイプ。俺から言わせれば
不細工だった姫乃。
そんな姫乃は俺のことが好きだった
もちろん俺は好きじゃない
俺の好きなタイプを知った姫乃は
中学を卒業した後、俺のタイプに
合わせて全身整形したのだ。
そして高校に入学し姫乃と俺は
同じクラスになった。俺は
中学の時とまるで別人の姫乃に
一目惚れしたんだ。
そして姫乃に告白。
付き合ってから全身整形したと
いう話を聞いた。
正直俺のために全身整形をして
くれる奴なんてほかには
居ないかもしれないけど..
浮気は許したくなかった。
ごめんな姫乃。