堕ちてく音
〜美月 偏〜
今日は雪斗はショッピングモール
でデートの予定♪
私は時間になると家をでて
雪斗と待ち合わせしている
ショッピングモールへと向かった。
歩いていると、みんなの視線が
痛かった私を見てはデブスなど
バカにした声がきこえる。
だけど、慣れとはすごいもので
気にならなくなっていた。
待ち合わせ時間ぴったりにきた
雪斗はなんだかうかない顔をしていた
まあ、気のせいだろうと私たちは
いつものようにお互いの洋服などを
見て2人きりの世界を楽しんだ
買い物を終えると私は雪斗にトイレ
へ行くといってトイレへと向う
ドンドンドンドン ドンドン
後から重い足跡が聞こえた私は
振り向かずトイレのドアを開けた
閉めようとするとそこには
姫乃が居たのだ。
姫乃が居たなんて全く知らなかった
姫乃は口を開く