堕ちてく音

怒りと悲しみ

狂うように泣いた

人目なんてきにせずに

私は家に帰った。

それから私はママにはじめて
泣きながら今日あったこと、
トイレで姫乃に言われたことすべて
ママに話した。

ママは、悲しそうに
「じゃあ、もう雪斗くんに会えなくなるんだね、ママ雪斗くんすきだったのに..美月には悪いけど恋愛としてね..」


私は耳を疑った

今なんて言った?


ママが雪斗をひとりの男として
みていた?



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